都営浅草線周辺情報

都営浅草線「馬込駅」周辺

馬込駅周辺馬込駅は都営浅草線における、大田区最北端の駅です。
この地名の由来は、「馬の放牧が行われていた」、「梶原景季(かじわらかげすえ)の愛馬、「磨墨」(するすみ)がこの地で生まれ、死後もここに埋められたという伝説からつけられた」、「九十九谷と呼ばれるほど狭い坂道が多かったため、「狭い道を越える」という意味の言葉である「まごめ」が地名になった」等の諸説あります。

環七通りと第二京浜がすぐ近くを通っており、車の便が非常に良いです。また、馬込文化センターの近くには東海道新幹線も通っており、交通の要の地域であるともいえます。
この「環七通り」と「第二京浜」が立体交差しているために馬込駅周辺は高低差が大きく、名前の由来通りに坂の多い立地となっています。

駅のすぐ近くには「馬込図書館」「馬込文化センター」「馬込特別出張所」と、公共施設が密接して立っており、様々な手続きや施設利用が大変便利となっております。
坂の上にあたる地域には一戸建てが多く建ち、幹線道路沿いには高層のマンションを多く見ることが出来ます 。

環七道路沿いでは「ネオコーポ南馬込」や「ロイヤルパレス」等のマンションが、第二京浜沿いには「アルカサーノ南馬込」や「ライオンズ東馬込」等の比較的高層なマンションが立ち並んでいます。

都営浅草線「西馬込駅」周辺

西馬込駅周辺西馬込駅は、都営浅草線における終点駅となります。
「西」馬込という表現ではありますが、「馬込駅」から見ると南西の位置となります。

この近く、東急池上線「池上駅」と、この「西馬込駅」との間には「本門寺」という、広大な敷地を持ったお寺があり、本門寺を中心とした地域に「池上七福神」が奉られています。
「本成院(福禄寿)」「養源寺(恵比須)」「妙見堂(寿老人)」「厳定院(弁財天)」「馬頭観音堂(大黒天)」「微妙庵(毘沙門天)」「曹禅寺(布袋尊)」の7つとなっており、全てを回ると約2時間ほどかかるそうです。

そして、西馬込駅の東側には、考古、歴史、民俗資料などの文化遺産を展示している「区立郷土博物館」。また、現代女流かな書道家「熊谷恒子」先生が以前生前住まわれていた家を改修し、作品を展示している「熊谷恒子記念館」もあり、様々な文化遺産を見ることが出来ます。

その他、西馬込駅近隣地域には沢山のお寺があり、街の歴史を垣間見る事ができます。

西馬込の駅近くには「梅田小学校」「馬込中学校」といった教育施設があり、また馬込文士村商店会と呼ばれている商店街があるため、生活に便利な環境が整っています。

この近隣の居住地域には一戸建ても多く、また「エクセレントハウス」や「コートハウス南馬込」「コートアネックス南馬込」等のマンションが多く見受けられます。

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